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春が来ましたね。

春は、葉っぱの前に、花が咲くんですね。

あ、当たり前でしたか。



すぐに会えるともだちがいるのはいいことです

長く続くともだちがいるのもいいことです

この年になると難しいこともあります

(この年にならなくても難しかったかな笑)




今書いているのがOwnd

Owndがスマホで使えなくなってからは

更新する時間がなかなかとれません

「その一瞬のひらめき」は即アップがよかった

アクセスの良さって大事です

すぐに会えるともだちのような



写真をアップしたいのならば、インスタやフェイスブックを?

いえいえOwndは隠れ家的なひっそり感がよい

アメブロに連動しているのもよい

これはホームページをつくるサービスであってインスタではない

それを写真館にしてたのはわたしの都合です



でもあんまりマイナーだと

いつかなくなってしまうんじゃないか。。。

YahooブログやSimplogもなくなってしまって

写真サービスとかも無くなってしまったり

書きためたもの撮りためたものが

なくなってしまうことがある

無料ですから・・・

Owndさん長続きしてね



ところで

アメブロが20周年だそうです

おめでとうございます

2004年からやってたのかすごいわ

わたしは2005年からのユーザーです長いわ

ユーザーがどんどん増えていた時期を知っています

今はどうかな?

時代は変わりましたがどうかな?

まだ長続きして欲しい、ブログという媒体です

だって

このほぼ20年間楽しませていただきましたから



心の支えでもありましたよ








秋が来るのも早い。


秋が終わるのも早い。


1年が終わろうとするのも早い。


あと、この山、緑の山をプロフィール写真にしたのが何年前だろう?


時が過ぎ去るのがどうしてこんなに早いのだろう。




今年の紅葉は....? 

この日は、まったくのまだまだでした。

ほぼ緑。

何とかうっすらと、黄色。

でも秋の花はきれいでした。

そろそろどうでしょうか?紅葉はきれいに色づいたでしょうか?


今年の冬はわりかし
暖か目だったと思ってたら


「新春」(旧暦で)を迎えて
本格的に寒さが来ましたね。


こちらの植物は、まさにその
「新春」つまり旧暦のお正月を祝いに
お姑様宅といいますか
本家といいますかに向かう途中で見つけた、
渋い色味の蔓草です。


厳しい冬を渋く乗り切る姿が
ほんとに渋いわー。



これは野生ではなくて、団地の周囲の「石組みの生け垣」なんです。

岩をドカドカ組んだ隙間に多様な雑木雑草が生えているように見せる生け垣なのですが、

四季折々に、なかなかよい。


この造園手法はダイナミックで
わたしが気に入っているものの
ひとつです。


(今すんでいる団地にはないんですけどね。残念ながらただのコンクリートの塀と蔦と普通のツツジの生け垣。)



特にお姑様のお住まいの地域は、
丘陵地帯に団地群がある所なので、

数百世帯の各団地ごとにぐるっとこういう生け垣にしてあるんですが、

傾斜地なので、
この生け垣が数mの高さになっていたりして、住宅地なのに山の気分。

団地の境界の小道が素晴らしい散策路になっていたりする。

けっこう見事です。



肉眼ではパッとクローズアップされる
まごうことなき
熟した実。

でもカメラのレンズでは
捉えられない。

景色に埋没してしまう。

カメラは色盲か。



露出を上げたり
ホワイトバランスをいじったり。

だめだ。
まず撮ってからフィルターを弄ろう。


熟した実を見つけるのは
人間の目の機能なのだと

末っ子が賢いことを言った。


なんで薔薇をバラと読むのか
昔不思議だったんです


「そうび」と読むのだと知ったのは
高校の頃だったでしょうか


韓国語では
チャンミと言うかジャンミというか
漢字である「そうび」にそった読み方です


バラという和語は
「いばら」が語源だそうです
日本の原産種は
ノイバラ

花の美しさよりも
痛さを重視したネーミング笑


「茨の道」も
初夏には美しい花と芳香に包まれるわけですね

(ロマンチックではないな)
(やっぱり痛そう)


.....でした。

今朝見たらもう

あらかた散ってました。

12月に入ったら風が確かに冬です。


おまけ。

アップし損ねてた一枚。

秋よまた来年。

冬は来年も冬ですね。



長雨で涼しいけれども秋の気配はない。


冷夏。


...と思っていたのに、

秋の方からさらっと便りが来ました。