大寒と立春の間の寒波
今年の冬はわりかし
暖か目だったと思ってたら
「新春」(旧暦で)を迎えて
本格的に寒さが来ましたね。
こちらの植物は、まさにその
「新春」つまり旧暦のお正月を祝いに
お姑様宅といいますか
本家といいますかに向かう途中で見つけた、
渋い色味の蔓草です。
厳しい冬を渋く乗り切る姿が
ほんとに渋いわー。
これは野生ではなくて、団地の周囲の「石組みの生け垣」なんです。
岩をドカドカ組んだ隙間に多様な雑木雑草が生えているように見せる生け垣なのですが、
四季折々に、なかなかよい。
この造園手法はダイナミックで
わたしが気に入っているものの
ひとつです。
(今すんでいる団地にはないんですけどね。残念ながらただのコンクリートの塀と蔦と普通のツツジの生け垣。)
特にお姑様のお住まいの地域は、
丘陵地帯に団地群がある所なので、
数百世帯の各団地ごとにぐるっとこういう生け垣にしてあるんですが、
傾斜地なので、
この生け垣が数mの高さになっていたりして、住宅地なのに山の気分。
団地の境界の小道が素晴らしい散策路になっていたりする。
けっこう見事です。
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